東京隆生吹奏楽団 第10回記念定期演奏会

夢のサントリーホール

サントリーホール日記です。
ムスメが吹奏楽を始めて10年。いまお世話になっている東京隆生吹奏楽団の第10回記念定期演奏会が、ここサントリーホールで行われました。

会場では東海大高輪台吹奏楽部時代にお世話になった保護者の方たち、先輩、後輩さんたちにお会いでき、さながら同窓会のようでした。

コンサートはあっと驚く『夢のような庭』で始まり、美しい『カンタベリー・コラール』から前半最後の曲へ。
そう、高輪台にお世話になるきっかけとなった『モンタニャールの詩』フルバージョンです!
ステージ上の先輩・同期・後輩くんの姿を見てるといろんな事が思い出されました(;;)

そんな中、2部の現役高輪台吹部のオンステージへ。
もう代替わりして知っている子はいないけど、赤ブレで頑張る姿が昔に重なりまたまた胸がいっぱいになりました。
いよいよコンクール体制に入る季節になってきました。がんばれ~高校生 ^^

3部は『ファンファーレ・シカゴ』で幕を開け、いよいよ世界初演、高 昌師さんの委嘱作品へ、美しい!ブラボー!!
そしてラストはマーチング初金賞を思い出すチャイコフスキー『1812年』です。

バスドラ4発の興奮冷めやらぬ中、アンコールはアルメニアンダンスパート1から勇気のトビラへという黄金エンディング。感動また感動の1日でした。

あらためて東京隆生吹奏楽団の創立10周年記念公演おめでとうございました。
今のハラリサ家があるのも高輪台と隆生のみなさまのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします。

追伸
そっか、流星号だったのか! おーとーせよ、おーとーせよ(笑)

東海大高輪台吹奏楽部 オザワ部長の吹奏楽部物語 『翔べ!私たちのコンクール』

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