東芝ダイナブック T55/PG SSD換装

裏カバー全外しタイプ
T55/PG

東芝ダイナブックT55/PG Core i3-5005U mem 4GB HDD1TB、 2015春Windows8.1モデルのSSD換装を承りました。
昨年8台フルメンテナンス、うち4台をSSDに交換した会計事務所さんから、未交換分の追加ご依頼を承りまして、その一台が当ノートPCです。なお他のPCはすべてDELL製のデスクトップ。
ものすごくメンテナンスが簡単な設計なので、通常の事務PCとしてはとてもおすすめなメーカーです。

コネクタケーブルの取り外しは慎重に

背面に見えているネジをすべて外し、DVDユニットとバッテリーを抜くとヘラなど使わずに手でカバーが外せます。
HDDは画面左下にシリコンカバーで固定されていて、赤丸部分がストッパーになっています。

ここを外し、HDDの右側を軽く持ち上げて右に引き抜きます。
これもノー工具で簡単ですが、左のコネクタを壊さないように慎重に抜いてください。

ディスククローンは安定の「Aomei Backupper Pro(有料版)」を使用。
使い方は以前のバージョンではありますがこちらをご参考に
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard Edition 2.0』

Windowsディスク管理ツールでドライブ縮小できない

HDDが1TB、換装するSSDは500GBと少なく、メンテナンス後のドライブ容量が450GB程度になるようCドライブを縮小しようとしたら標準のWindowsディスク管理ツールではできませんでした。(交換前のCドライブは50GBも使っていないし、Dドライブは何も使っていませんでした)
まぁよくあることで、こういうときはAOMEI Partition Assistant Proを使います。

もちろんAomei Backupperにも自動ドライブ容量調整機能があるのですが、クローンに少し時間がかかるよう感じています。
そのため事前にリサイズしてからクローンすることをお勧めします。

東芝機は独自アプリが多い

他の大手日本メーカー同様、このパソコンも独自アプリが多いため、不要と思われるアプリはガンガン削除します^^;
なおWindows8.1から最新10(21H2)へのアップグレードは1日かかると思って作業してくださいね。

2021年6月26日現在、マイクロソフトの公式ページでは7も含め無料で10にアップグレードできています。
ここのWebアップグレードはデータを引き継げ、Windows10ライセンスも自動登録されます。

ですが、引き継ぐデータが少ないのであれば、クリーンインストールをお勧めします。
アップグレードだと前のドライバが残って不具合が起こることがあり、明確なエラー表示も出ず、原因追及に手間取ることも少なくありませんので。
この機種のように独自(システム)アプリが多い場合は注意が必要です。

今回もこのSSDを使いました。動作は高速で安定していて、またまた爆速PCの誕生です。

スペーサーはありませんが、安定のこちらもお勧めです。

それでは楽しく快適なPCライフを!

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