Dellデスクトップ ECT1250の増設SATA電源はオリジナルの6pin

デスクトップだから簡単にSATA機器が増設できるとは限らない
etc1250マザーボード

今回はまいった・・・
私のメインのデスクトップPCは、動画編集もこなせるマウスコンピューターのDAIVシリーズ。検証用のサブPCにはDELLのデスクトップシリーズを使っています。

前者は日本製らしい丁寧な作りで、内部のケーブル類も整然とまとめられており、部品交換や機器増設という気が全く起きません(褒めてます!)。

一方、DELL製品はメンテナンス性を前提に設計されていて、部品交換や増設がしやすいため、検証用(兼お遊び用)として重宝しています。
そのため、デスクトップPCの入れ替え相談をいただいた際には、DELL製デスクトップをおすすめすることが多いです。

今回も、このECT1250を選んでセッティングを始めたのですが、データ移行中にあるトラブルに直面し、内部に2.5インチSSDを増設することにしました。

ところが・・・

マザーボードにはSATAコネクタがあるものの、電源側は独自の6ピン仕様。どうやら純正ケーブルでないと、ピンアサインの違いで正常に動作しないようです。

しかも、購入は営業担当経由になるらしく、ケーブル単体での入手も難しそう・・・。
結局、増設は断念し、別の方法で解決しました。

DELL製デスクトップでも、内部SATA機器の増設には注意が必要なケースがあるのだと、肝を冷やした一件でした。

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