DELL Inspiron 15R 5537 SSD換装

バッテリーと下部カバーを外す
Inspiron 15R 5537
Inspiron 15R 5537

DELL Inspiron 15R 5537 Core i7-4500U 8GB HDD1TB、 2015年ごろ購入されたWindows10PCのSSD換装を承りました。

AOMEI Partition Assistant Proで事前にCドライブを縮小してからクローン

HDDが1TB、換装するSSDは500GBと少なく、メンテナンス後のドライブ容量が450GB程度になるようまずCドライブを縮小します。
Windowsの標準ツールではできないのでAOMEI Partition Assistant Proを使いました。

ディスククローンは安定の「Aomei Backupper Pro(有料版)」を使用。
使い方は以前のバージョンではありますがこちらをご参考に。
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard Edition 2.0』

バッテリー、カバーとも固くはまっている

画像はSSD交換後でバッテリーが装着されていますが、もちろん外してから作業してください。
なおバッテリーも下部カバーも固くはまっているので力加減は慎重に!

分解そのものは簡単で赤丸部分ネジ2本を緩めて裏カバーを外し(カバーからネジは外れません)、左白丸部分のネジ2本を外し左にスライドさせるとHDDが取り出せます。

取り出したHDDの左サイド2箇所のネジを外すとHDD固定パーツが取り外せます。
なおSSDは付属のスペーサーを使って高さを合わせました。

BIOSの変更ができず焦る^^;

SSD交換後は問題なく立ち上がりましたが、BIOSが古かったのでアップデートして最新にしました。
さて当機種はBIOS(F2)にブートオーダー変更メニューがなく、F10で選択する仕様です。
再起動すると前回起動ブートになるはずが、どういうわけかネットワークブートになってしまいます??
そこでACアダプタとバッテリーを外し、数分してからWindowsブートマネージャーを選んでSSDから起動させたら解決しました、やれやれ。

2021年秋にはWindows11が登場します。
今のところハードウェア的に対応できるPCは限られるようです。
しかしWindows10は2025年10月14日までとなっていますので、少し前の機種でもある程度の性能、たとえばCPUがCore-iシリーズなどであればSSDに交換して様子を見るのも十分アリと私は考えています。

なぜならWindowsアップグレードの歴史からみて、登場から2年くらいするとようやくシステムが落ち着くかなぁと思えるからなんですね。
早くアップデートしすぎて、けっこう痛い目にあってきたもので^^;

ということで今回もこのSSDを使いました。動作は高速で安定していて、またまた爆速PCの誕生です。

スペーサーはありませんが、安定のこちらもお勧めです。

それでは楽しく快適なPCライフを!

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