G.Skill F4-3600C19D-16GSXWBをX570 Steel Legendで3600MHz動作させるにはメモリースロットA2+B2を使用

A1+B1だと2133MHz

G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB※画像は購入先のドスパラWebサイト より転載

Asrock X570 Steel Legend 

CPU-Zの表示※CPU-Zの表示は1799MHzですが実際の動作はこの倍

5年ぶりにメインデスクトップを入れ替えました。
CPU:AMD Ryzen 7 3700X OC無し
マザーボード:ASRock X570 Steel Legend BIOS v1.60 XMP使用
メモリー:G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
グラフィックボード:Palit Microsystems NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX) [PCIExp 4GB]

このメモリーはXMPで3600MHzになるはずが2133MHzしか出ず、解決策を探していたら価格コムのメモリークチコミにありました。
その答えはメモリースロットをA1+B1でなく、A2+B2を使用する、でした。

メモリースロットはA2+B2

スレ主さんには心より感謝申し上げるとともに、同じく困っている人への備忘録として残します。
それにしても噂どおりRyzen 7 3700Xにはびっくり。
ライバルとほぼ同じ性能ながらTDP65W、値段約半額とは超ハイコストパフォーマンス!

AMDはセッティングが難しいと聞いてましたがなんのなんの。
UEFI(BIOS)の「OC Tweaker」タブ内「Load XMP Setting」クリックであっさりOCされました。
また特に発熱が大きくなったということもありません。

ただ、各種ベンチマークにおいては確かに効果は見られますが体感的にはほとんど変わりませんw
そして明らかなのはGeForce GTX1050Tiのグラボボトルネックです。
でもゲームをほとんどせず、動画編集や静止画加工メインの私にはこれで十分と感じています。補助電源なしでショート基盤も何気に便利ですしね。

追記 2020/3/7
2019/9からグラボを同じショート基盤のGEFORCE GTX1660TI AERO ITX 6G (MSI)に入れ替え2画面運用しており、ケース内温度も上昇せず快適に動作しています

5年ぶりの自作はパーツ選びから楽しめました。しかしお年頃のため前面パネルヘッダの接続には難儀しました。ピンが小さくてよく見えん(悲)。
PCの大幅な性能アップとともに、目の衰えも感じた自作ライフでした(笑)。

それでは快適なPCライフを!

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