大雨の朝霞は基地の街でもあり・・・集団的自衛権に思う

現代版「赤紙」に空目 @@

自衛官採用DM

※フェイスブックの記事ですが、FPとしても思うところがあり、一部編集して書きました。

先日、吹奏楽命な高3のムスメに届いたDM。
音楽隊の勧誘なんてことはもちろんありませんw
冗談はさておき、今これが届くって(・・?

まぁ通常の入隊勧誘の一環かもしれないけど、5歳違いの兄にはこれまで届いたことなかったような。
私にはこれが「現代版赤紙」に見えたので一言申し上げます。
なお、毎年18才に送っているという情報と、都内同級生には届いていないという情報が交錯しています。

集団的自衛権の閣議決定プロセスに思う

大雨が全国ニュースで取り上げられ、一躍時の街になったここ朝霞ですが、自衛隊の駐屯地がある基地の街でもあることはあまり知られていないかも。
土地柄、子どもを通して仲良しになった自衛官の親御さんもいっぱいいて、普通のサラリーマンと同じように生活されておられます。

個人的にお世話になっている方々も含め、頻発する大災害での災害復旧支援活動など、現場の隊員のみなさまには感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

だけど今おかしくないですか?
いや、現場でなく。

昔から国家紛争リスクはあったわけだし、今や世界的にみても日本の装備は決して貧弱ではないですよね、きっと。
そうやって平和憲法のもと、70年近く、自分で言えば53年の長きに渡り生活を守っていただきました、ありがとう。

でも最近ではストーカー規制法案とか危険運転致死傷罪などのように、被害者が増え社会問題化してようやく法整備というのがこれまでのパターンだったのではないかと。
脱法ハーブだってまだ法整備の検討中だし。

一方、なぜに集団的自衛権はこんなに早く(と私には思われる)閣議決定されてしまえるのでしょう?

もしかして戦時中ですか?

もしかしたら普通の生活をしている私たちに緊急リスクが差し迫っていて政治判断とか??

だとすれば、あれほどのリスク対応が後手後手に回った福島原発事故の教訓が生かされたのでめでたしめでたし。

んなわきゃねーでしょう。

頭ごなしに否定する気はないけれど、こんなに大きな話が簡単に決められてしまう(ように思える)日本はイヤだなぁ。

次世代を担う子供たちに胸張れるおやぢでありたいです。

議員さんもヤジ飛ばしたり泣いてる場合じゃないですよー。

よーく考えましょうね。

「完全にコントロールされている」のは、発電所でなく私たち、とならぬよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です