東芝 dynabook EX/46UG SSD換装

分解もSSD交換も簡単

dynabook EX/46UG
Excelを使っているとカーソルが飛ぶなどしていた東芝 dynabook EX/46UG。
買ったときからこうで、どこかおかしいというご相談がありました。
メンテナンスをして様子をみてもらっていましたが、マシンへの不信感は無くなりませんでした。

そのため新PCを購入されたのですが、これをどうしようということになりました。
実は、これに使われているHDDシリーズを搭載しているPCの修復ご依頼はそこそこあり、システムメンテナンスのうえSSDに換装すると解消する場合も少なくなかったので今回もそうすることになりました。

分解はそのものは簡単で、PC裏面のネジとメモリーカバー内の隠しネジを外したら、画像下部にあるバッテリーを下に引き抜くと裏パネルが外せます。
なおDVDドライブは外さなくてOKです。

ディスククローンはCドライブのみに

ディスククローンは安定の「Aomei Bakkupper Pro」を使用。

使い方はこちらのエントリーをご参考に
※オリジナルパーティションが少なく(3個まで)、クローンだけなら無料版でOK
ディスクまるごとコピー 『AOMEI Backupper Standard Edition 2.0』

ですがこのところディスククローンでは起動しないケースが出てきました。今回もこのケース。
いろいろ試したところ、まずWin10インストールディスクでSSDにクリーンインストールをした後、Cドライブをパーティションクローンするとトラブルが減ることが分かりました。
もしディスククローンツールでお困りでしたら、こんな方法もお試しください。

※ 当PCで上記の方法を使ったら初期パーティションが独特(特殊?)な構成になったことをお伝えします

それでは楽しく快適なPCライフを!

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