不調Windows10は最新版にアップグレードしてみる

Windowsアップデートが更新されない

このところ不調Windows10PCで多く見られるのが、ウインドウズアップデートが更新できていないケースです。
Windows10は毎年春秋の2回大型アップデートがあり、通常でしたら最新版になるようにできています。

しかし途中で引っ掛かっていたり、まったく更新すらできていない場合がよくあります。
ウインドウズアップデートが進まずお困りでしたら、この方法を試してみてはいかがでしょうか?

最新のWindows10に直接アップデートする

ただ、立ち上がらなくなる可能性もゼロではないので、重要なデータは作業前にバックアップされることをお勧めします。
なお更新に失敗しても通常なら自動修復機能で更新前に戻れます。
それでも失敗を繰り返すようなら、別な原因があるはずなので専門家に相談されることをお勧めします。

作業はそのもの簡単で、下記マイクロソフトの最新バージョンのWindows10アップグレードページからアップデートツールをインストールして終わるのを待つだけです。(2021年12月1日現在、まだ無料)

最新版Windows10アップグレードページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80

PCによっては更新に長い時間がかかることがありますので、半日くらいは余裕を見てください。
またデータを引き継いだアップグレードは、ここの「今すぐアップデート」ボタンからでないとできませんのでご注意を。

Windows10アップグレード

ボタンをクリックすると更新用プログラムがダウンロードされるます(Chromeなら左下に表示)。
これをクリックすると更新が始まるので、メッセージに従って進めて終わるのを待ちます。

インストールプログラム

更新途中で数回、ブルー画面で進行パーセント表示が止まったままになりますが正常です。
電源を落とさず、じっと待ってください。
ここで何かすると高い確率で失敗します。

Windows10の延長サポートはまだまだ続きます

世の中はWindows11PCが出始めましたが、家庭内の用途(ワード、エクセル、メール、ネット閲覧、年賀状作成など)でしたら、まだまだ10で十分です。
マイクロソフトは2025年10月14日までの延長サポートを表明しているので、壊れなければ使い続けるのも良いでしょう。

それでは快適なPCライフを!

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